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KEK 研究会 経路積分の発展


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経路積分は正準量子化と並ぶ量子論の定式化の主要な方法として、様々な分野で有用な道具となっており、また数理物理の観点からはそれ自身が重要な研究テーマとなっています。本研究会は、経路積分に関する最近の話題の中から、特に経路積分の幾何学的側面や、特異点の存在する場合の経路積分の定式化などの講演を集めて開催するものです。少人数ながら自由で活発な討議を企図していますので、経路積分に興味のある研究者・学生の方々のご参加をお待ちしています。

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講演 (50音順・敬称略、発表資料は題目にリンクされています)


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大塚隆巧 (お茶の水大) Finsler幾何学と経路積分
大谷聡 (神戸大) 点状相互作用のある1次元量子力学系と経路積分
迫田誠治 (防衛大) Duru-Kleinert経路積分におけるゲージ自由度
全卓樹 (高知工科大) 量子ホロノミ解体新書
藤川和男(日大) 経路積分と幾何学的位相および量子異常