QMKEK6 プログラム


        
2月17日(水)
午前『弱値・弱測定』
10:00 - 11:00 長谷川祐司(ウィーン工科大) 弱値を用いた量子ダイナミックスの可観測性
11:00 - 11:40 須佐友紀(東工大) 弱測定による仮説検定
11:40 - 12:20 李宰河(東大理) 弱値の基礎にある擬確率と不確定性関係
12:20 - 13:20 昼食
午後1『エンタングルメント』
13:20 - 14:00 谷村省吾(名大) 2015年の「ベル不等式の破れの検証実験」について
14:00 - 15:00 森越文明(NTT物性基礎研) 光円錐におけるエンタングルメントの類似構造
午後2
15:00 - 16:40
ポスター発表
研究本館小林ホール前ラウンジ
午後3『一般確率論と情報理論』
17:00 - 18:00 若桑江友里(電通大) 情報因果律について
18:00 - 18:40 木村元(芝浦工大) エントロピーとHolevo限界
19:00 - 懇親会 研究本館小林ホール前ラウンジ
2月18日(木)
午前1『マクロ量子系の統計物理学』
9:00 - 10:00 松井卓(九大数理) 1+1次元量子スピン系における弱統計的独立性
10:00 - 10:40 清水明(東大教養) マクロ量子系のゆらぎ測定と揺動散逸定理の量子破綻
午前2 『量子系の熱力学』
11:00 - 12:00 沙川貴大(東大工) 熱的な量子純粋状態におけるゆらぎの定理
12:00 - 12:40 森貴司(東大理) 周期外場によって駆動された量子多体系の準定常性
12:40 - 13:40 昼食
午後1『計算と量子』
13:40 - 14:40 森立平(東工大) 一般確率論と計算複雑性
14:40 - 15:20 藤井啓祐(京大理) 事後選別に基づく古典計算と量子計算の境界
午後2『重力と量子情報』
15:40 - 16:40 沼澤宙朗(京大基研) AdS/CFT対応における量子情報計量の重力双対
16:40 - 17:20 堀田昌寛(東北大) ブラックホール蒸発過程における量子情報
17:20 終了予定

(プログラムは講演者の都合その他の理由で変更の可能性があります)