KEK研究会『核子の構造関数2008』

2008年1月12日(土)
高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所
2008年1月12日 (土曜日) KEK4号館1階セミナー室
座長: 齊藤 直人 (KEK)
09:00 - 09:35 柴田 利明 (東工大) HERMESによる核子のスピン構造測定結果と他の高エネルギー反応過程へのインパクト
09:35 - 10:10 徳宿 克夫 (KEK) LHeCに向けて
10:10 - 10:30 Break
座長: 森井 俊行 (神戸大)
10:30 - 11:05 松田 達郎 (宮崎大) COMPASS実験と核子のスピン構造
11:05 - 11:40 小池 裕司 (新潟大) シングルスピン非対称の最近の発展
11:40 - 13:00 昼食
座長: 栗田 和好 (立教大)
13:00 - 13:30 澤田 真也 (KEK) J-PARC施設の現状とDrell-Yan実験
13:30 - 14:00 後藤 雄二 (理研) J-PARCの偏極陽子ビームを用いた核子スピン構造の解明
14:00 - 14:30 田中 和廣 (順天堂大) 偏極核子・反核子衝突における小横運動量ドレル・ヤン過程:QCDの摂動高次項の影響と核子のtransversity分布
14:30 - 14:50 Break
座長: 須藤 和敬 (KEK)
14:50 - 15:20 宮地 義之 (東工大) ニュートリノ散乱によるΔs測定
15:20 - 15:50 平井 正紀 (順天堂大) 破砕関数によるf0(980)の内部構造の決定
15:50 - 16:20 伊藤 拓也 (東海大) On the Drell-Levy-Ian Relation for Fragmentation Functions
16:20 - 16:40 Break
座長: 熊野 俊三 (KEK)
16:40 - 17:10 植田 高寛 (KEK) Parton distributions of the virtual photon up to the NNLO in QCD
17:10 - 17:40 北殿 義雄 (京大) 無偏極仮想光子構造関数に対する標的質量効果及び実験との比較