第36回 研究会「放射線検出器とその応用」プロシーディングス原稿執筆要領

 本研究会では講演の内容をプロシーディング論文集としてまとめ、発刊致しております。今回も、高エネルギー加速器研究機構の出版物である KEK-PROCEEDINGS として、下記の題で発刊する予定です。

RADIATION DETECTORS AND THEIR USES
Proceedings of the 36th Workshop on Radiation Detectors and Their Uses

 講演者各位におかれましては、研究会でのご講演内容をプロシーディングレポートとして下記期日までにおまとめ頂き、ご提出頂けますようお願い致します。なお、ご提出頂いた原稿には、その内容と記述の正確さを期すために査読を行っております。
 投稿数向上のため、2017年の研究会から日本語での執筆が可能になっております。執筆にあたっては原稿執筆要領をお読み下さい。同ファイルはそのままテンプレートとしてご利用頂けます。

原稿提出締切: 令和4年2月28日(月)

提出方法: 下記のプロシーディングレポート提出用アップローダをご使用下さい。予稿提出用アップローダとは異なりますのでご注意ください。

 プロシーディングレポート提出用アップローダ
  ※アップロード時のパスワードにはrd2022をご入力下さい。

本研究会では全ての講演の内容をプロシーディング論文集としてまとめることを希望しておりますが、やむを得ずプロシーディングレポートの投稿を見合わせたい講演者がおりましたら、必ずその旨を事務局rd2022@ml.post.kek.jpまでご連絡下さい。

第36回 研究会「放射線検出器とその応用」プログラム

第36回 研究会「放射線検出器とその応用」プログラムはこちらからご覧になれます。

※先のご案内では今年度の研究会を「オンラインを併用した現地開催」とする旨をお伝えしておりましたが、新型コロナ感染数の急増が見られる状況から、オンライン開催のみとさせて頂き、現地での開催はなしとすることに致しました。現地参加を楽しみにしていた方々には大変残念なお知らせとなってしまい申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

第36回 研究会「放射線検出器とその応用」発表形式について

【口頭発表】
Zoomを用いてリモートで行います。ご自身のPC等にイヤホンやスピーカー、マイクを接続頂き、音声が聞こえる/話せる環境をご準備下さい。講演資料はZoomの画面共有機能を使用して共有します。

研究会の会期中使用するZoom会場については講演登録または参加登録された方にメールにてご案内致します。会期前に本番環境でテストができるようにする予定でおります。

また、音声と映像のテストだけであれば、Zoom公式のテスト会議室(下記参照)が常時ご利用頂けます。

 Zoomテスト会議室


【ポスター発表】
Gather.townというバーチャルコミュニケーションツールを使用して実施します。使用方法は下記のURLからご覧下さい。ブラウザがあれば特別なソフトウェアは不要です。
Gather.townの公式サポートブラウザはGoogle ChromeとFirefoxとなっております。他のブラウザでも動作しますが、公式サポートブラウザでのご使用を推奨します。

<使用方法>
 Gather.townの使用方法

<ポスター会場>
 別途メールでご案内します。講演登録または参加登録された方にのみお送り致します。

ご自身のPC等にイヤホンやスピーカー、マイクを接続頂き、音声が聞こえる/話せる環境をご準備下さい。また、カメラの使用を推奨致します。

ポスターは1枚A版(A0~A4)縦長でご準備下さい。A版であればサイズは問いません。ポスター発表時はリモートでの画像共有となります。ご準備できたポスターはPDFファイル形式で下記のアップローダからアップロードして下さい。

 ポスターファイル用アップローダ   ※アップロード時のパスワードにはrd2022をご入力下さい。

貼り付けたポスターは会期中、常時閲覧できます。今回はポスターセッションを2部制とし、下記の日時に実施する予定でおります。

 Poster Session A: 1月25日 15:15〜16:15
 Poster Session B: 1月25日 16:15〜17:15

講演者の方には、割り当てられたセッション(Poster Session A/B)中はGather.townにログインし、アバターを自分のブース付近に移動し待機してくださるよう、お願いします。 なお、会場は本日から常時接続できますので、下見や動作確認などにお使いください。会期までにレイアウトが若干変わる可能性がありますこと、ご承知おき下さい。

第36回 研究会「放射線検出器とその応用」のご案内

拝啓、時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

高エネルギー加速器研究機構・放射線科学センターでは、応用物理学会・放射線分科会との共催で表記研究会を開催致します。本研究会は今回で36回目の開催となりますが、国内では検出器の基礎的物理化学的過程から検出器開発、放射線計測技術にいたる広範なテーマをそれぞれの分野の研究者が集まって議論する機会が少なく、これを主眼とした本研究会は特色あるものと考えております。

今回は感染防止対策を行った上での「オンラインを併用した現地開催」といたします。 なお、研究会実施日の感染拡大状況や緊急事態宣言の発令の状況によってはオンライン開催に変更することがあります。
※新型コロナ感染数が急増しているため、オンライン開催のみとし現地開催はなしと致しました(2022.1.7)

多数の方々のご参加をお願いし、ご講演を募集致します。

敬具 

令和3年12月3日
高エネルギー加速器研究機構 放射線科学センター


開催日時: 令和4年1月24日(月)、25日(火)、 26日(水)
  ※申込演題の数によっては上記の内2日間とさせて頂く場合があります。

開催形式: オンラインを併用した現地開催 ---> 新型コロナ感染数が急増しているため、オンライン開催のみとし現地開催はなしと致しました(2022.1.7)
  ※口頭発表及び、ポスター発表を予定しております。
  ※感染拡大状況や緊急事態宣言の発令の状況によってはオンライン開催に変更することがあります。

開催場所: 高エネルギー加速器研究機構(KEK) 研究本館 小林ホール ---> 新型コロナ感染数が急増しているため、現地開催はなしと致しました(2022.1.7)

       茨城県つくば市大穂1-1 交通案内

講演募集テーマ

  「放射線検出器とその応用」に関わる下記のテーマ
   ・放射線検出器に関する物理・化学的基礎過程、並びに物性
   ・検出器の設計開発、検出器や放射線計測技術に関する最近の進歩と展望
   ・微量放射線(能)測定技術、並びに線量計測と評価、等

研究会Webhttps://www-conf.kek.jp/rdetconf/


講演申込要領: 以下のURLからお申込み下さい。
  https://www-conf.kek.jp/rdetconf/registration.html

旅費補助やKEK内宿泊施設の利用をご希望の方:
  手続きについては、研究会Webをご参照ください。ただし、全ての希望者の方に宿泊施設・旅費補助   がご利用頂けることをお約束するものではございません。予めご了承下さい。

講演申込締切: 令和3年12月23日(木)

予稿原稿締切: 令和4年 1月17日(月)

参加申込締切: 令和4年 1月21日(金)

講演申込、研究会の詳細等に関する問い合せ先

    〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
    高エネルギー加速器研究機構
    佐波俊哉(研究会世話人)

    電話:029-864-5490 Fax:029-864-1993
    E-mail:rd2022@ml.post.kek.jp
    ホームページ: https://www-conf.kek.jp/rdetconf/

(重要)今後のプログラム等を含む研究会に関するお知らせはWeb上で、また、講演・参加申込された方に対してはメールでご連絡致します。研究会への参加をご希望の方は、できる限り事前の参加登録をお願い致します。